松井証券の料金体系です。
松井証券の料金体系を見てみます。
まず口座開設費、口座維持費などは無料です。
各種情報量(一部有料あり)、入出庫手数料、入出金なども無料となっており、他社に比べて無料の設定が多くなっています。
手数料ですが、松井証券では取扱商品が実に多彩であり、それぞれの手数料が設定されています。
ただし、夜間取引の新規買い手数料無料、FXの約定代金(日本円)×0.04%、日経225先物の1枚525円などから見ると、軒並み業界でも安い水準に設定されているのが分かります。
株式現物・信用で見てみると、松井証券はシンプルを旨として「ボックスレート」による料金設定一本に絞っています。
これは、一日の約定代金合計で手数料が決まるいわゆる定額制で、松井証券が考案、創始したシステムでもあります。
現在のこのシステムであれば、1日の約定代金合計が10万円未満であれば手数料無料となります。
小額の資金を運用する方にとってこれは嬉しいシステムであり、松井証券が初心者から支持がある理由のひとつでもあります。
このように見ると、松井証券は全体的に手頃な料金体系を打ち立てており、豊富な商品ラインナップの利点と合わせて考えるとたいへん有利な取引ができることでしょう。